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出品作品 No.1~27
海を漂うビニールは海藻やクラゲと間違えて亀や魚が食してしまうそうだ。やがて排出されずに体内に溜まり餓死してしまう。食べているのに餓死という悲しみを人形へ落とし込みました。私の中では挑戦した作品で、顔を作り込まずに「悲しみ」「怒り」「哀れみ」を表現し創作しました。
幅16奥行き16高さ59
羊毛
No.1 土方智香子 ひじかた ちかこ
『海の亡霊』
2021年に12星座のおにんぎょうを製作し、自身の星座でありました牡羊座を手元に残した作品です。守護性の火星、カラーの赤、守護石のルビー、ダイヤモンドをイメージし形にしました。神話や星占いによる"まっすぐなものの見方”という性質も参考にお顔、表情をつくりました。羊のもこもこやくるくるの角をヘアスタイルにしてみました。光の加減や角度で変わるスパンコールのキラキラが、夜空に光る星のように思っています。
26x20x20
ベルベット、コットン
レース生地等の布(首の芯にガラス瓶が入っています)
No.2 かとうゆりあ
『牡羊座』

人形の本体:桐塑と粘土を混ぜて使っています。 塗装:胡粉。 手、足は動くようにゴムで接続。
衣裳:綿ローン(着せ替えを楽しむことができる) コンセプト:白い帽子の想いから生まれてくる作品を愛しんで制作しています。
30cm(h)ホルダー込 円台35cm
桐塑、粘土
No.3 高村とき枝 たかむらときえ
『白い帽子』

この作品は、まわりから見る角度によっていろいろな顔が出てくるように作りました。見る人によって感じ方がちがうのでぐるりとまわって見てほしいと思います。 作ったきっかけは、「人はひとつの顔だけじゃない」と思ったからです。みんなどれも自分なのに、ちがって見えます。 そのことを作品にしたいと思いました。 材料はねん土で、色はアクリル絵の具を使っています。 赤や青や黄色など、はっきりした色をえらんで、 体の部分にはもようをたくさん描いて、にぎやかさや元気な感じを出ています。下の面にも小さな顔をほって、「どこを見ても顔がある」ように工夫してみました。 民藝などが好きで、夏休みに民族博物館に行って外国の民族の仮面やおまつりの人形をみて、そこからアイデアをもらったりもして作ったものです。
7 .7.22
粘土
U22 No.4 SANKICHI さんきち
『ぐるり百面相』



